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県内の漁業協同組合
愛知県の内水面漁業協同組合の第5種共同漁業権が免許されている団体は、
以下のとおりです。
よくある質問
共同漁業権は、漁業協同組合の組合員が特定の水域で共同して漁業を営む権利です。資源の保護と管理を目的とし、特定の水産動植物の採捕や漁法が地域や種類ごとに定められています。河川における共同漁業は主に第5種共同漁業権に分類されます。
愛知県 19団体
愛知県の共同漁業権が免許されている団体は19団体あります。漁業権番号順に、1.大入川 2.振草川 3.豊川上 4.下豊川 5.寒狭川下 6.三輪川下 7.宇連川 8.寒狭川中部 9.寒狭川上流 10.名倉川 11.矢作川 12.巴川 13.三河湖 14.岡崎市 15.男川 16.油ヶ渕 17.立田 18.愛北 19.木曽川があります(漁業協同組合は省略)
昭和24年2月15日に施行された水産業協同組合法(昭和23年法律第242号以下「水協法」という。)に基づき昭和24年度から順次、国や本県により認可され、解散や合併などを繰り返しながら運用されています。内水面における団体は減少傾向にあり、維持が難しくなってきています。詳しくは、以下のリンク先の資料をご覧ください。
連合会は、県内の河川・湖沼での水産資源を守り、持続可能な利用を進めるために活動しています。漁業協同組合を取りまとめる立場として、資源保護、遊漁のルールづくり、環境保全、次世代への啓発など、多面的な役割を担っています。川や湖の恵みを未来へつなぎ、地域社会に活かしていくことが、私たちの使命です。
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